― 【2026年の地価 第2弾】当社の営業エリアの数字 ―
こんにちは、安い不動産(同)です。前回は、全国と埼玉県全体の動きでした。今回は、当社の営業エリアである川越市と周りの市町村の数字です。
目次
住宅地・商業地の平均変動率(2026年7月1日時点)
| 市町村 | 住宅地 | 商業地 |
|---|---|---|
| 川越市 | +1.7% | +4.0% |
| ふじみ野市 | +3.3% | +3.2% |
| 富士見市 | +3.2% | +3.9% |
| 三芳町 | +3.4% | ― |
| 所沢市 | +2.6% | +4.5% |
| 入間市 | +1.5% | +1.9% |
| 狭山市 | +1.2% | +1.6% |
| 鶴ヶ島市 | +0.7% | +1.1% |
| 日高市 | +0.5% | −0.4% |
| 坂戸市 | −0.1% | +1.1% |
| 川島町 | −1.1% | ― |
「―」は、その用途の調査地点がないものです。平均変動率は、各市町村の調査地点の変動率を単純に平均したものです。
川越市の商業地では、脇田本町の地点(1㎡あたり110万円、+4.8%)が、県内の価格の上位に入っています。
数字から見えること
- 東京に近い側のふじみ野市・富士見市・三芳町は、住宅地の上がり方が大きめ
- 川越市は、住宅地より商業地の上がり方が大きい
- 坂戸市・川島町の住宅地はわずかに下がり、日高市の商業地も下がりました
同じ「川越の周り」でも、場所によってはっきり差が出ています。
売る・買うときの見方
この数字は、市町村ごとに数か所ある調査地点の平均です。市街化調整区域の土地や農地、道路の条件がよくない土地は、平均どおりには動きません。お持ちの土地が実際にいくらぐらいかは、その土地ごとに見るしかありません。
根拠
- 埼玉県「令和8年地価調査 あらまし」(市区町村別・用途別 平均価格及び平均変動率一覧、価格順位)
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/287474/03_r8aramashi.pdf - 埼玉県「令和8年度 地価調査」
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0108/ch-2026.html
市街化調整区域の土地や農地も含めて、安い不動産(同)では無料で査定しています。お気軽にどうぞ。
写真:川越市役所(撮影:katorisi/Wikimedia Commons、CC BY-SA 3.0)

